タイ東北部でツキノワグマ捕獲 野生か違法飼育かを調査

東北部コンケン県シーチョムプー郡で9月16日、官民の合同チームによってツキノワグマ1頭が捕獲された。同地では10日前に人家の近くにクマが出て住民がおびえていたことから、クマの捜索を開始。16日になりようやくクマが見つかったため、薬で眠らせて捕獲した。

クマはプーキアオ野生動物保護ステーションに運ばれ、専門家が野生のクマか違法飼育されていたクマかを調べる予定だ。

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