銀行強盗を犯行後5時間でスピード逮捕 容疑者はギャンブルで借金

バンコク都内で11月12日にタイ軍人銀行の支店に賊が押し入って現金41万6000バーツを奪って逃走した事件で、警察当局は13日、犯行の5時間後に容疑者の男(35)を都内ラートプラオ地区で逮捕したと発表した。容疑者は強盗したことを認めているという。

防犯カメラに残されていた映像から容疑者が犯行時に着ていた服と犯行に使ったエアガンを捨てた場所を確認。これが容疑者の身元特定につながった。

警察によれば、容疑者は3カ月前に解雇され、ギャンブルで借金もあったことから、スタッフの多くが女性で容易に現金を手にすることができると考えて銀行に押し入ったという。

なお、逮捕時に容疑者が所持していた現金は40万5400バーツだった。

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