14年前の外国人実業家殺害事件の容疑者逮捕 関与を全面否定

東部チョンブリ県バンラムン郡で2006年4月にニュージーランド人の男性実業家が殺害された事件で、11月16日、実行犯とされる容疑者の男(40)が中部ペチャブン県カオコー郡で逮捕された。容疑者は事件への関与を全面的に否定しているという。

この事件では被害者とつきあっていたタイ人の女などがすでに逮捕されており、女は取り調べに対し、被害者は日常的に暴力を振っていたほか、貰ったモノを取り返そうとしていたため、別れようとしていると思い殺害を依頼したと自供している。

この女によれば、被害者は違法に入手したステロイドを販売・輸出して利益を得ており、自身もこの違法ビジネスを手伝っていたとのことだ。

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