日本の空港で手荷物重量ごまかしたタイ航空元会長に有罪判決

中央刑事裁判所は11月25日、タイを代表する航空会社であるタイ国際航空(THAI)の会長だったワンロップ被告に旅客機利用時の手荷物重量に関する不正などの罪で禁錮2年の実刑判決を言い渡した。

国家汚職制圧委員会(NACC)によれば、THAI会長だった2009年、被告は妻と一緒に日本を訪れたが、日本からタイに帰国する際、手荷物が300キロを超えていたものの、会長という立場を利用して空港の受付カウンターのスタッフに重量超過がなかったように処理させて超過料金の支払いを免れたとのことだ。

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