5月から不法入国で6000人以上を逮捕 大半が強制隔離逃れのため

警察庁入国管理局はこのほど、今年5月1日から現在までに不法入国で6421人を逮捕したと発表した。そのほとんどが新型コロナ対策として行われている強制隔離2週間を回避するため国境検問所を通らずに不法入国した者という。

また、東部チョンブリ県の入国管理事務所は密入出国にかかわっていた容疑でタイ人の男3人を逮捕したと発表した。これらタイ人は取り調べに対し、タイに密入国したカンボジア人を正規ルート外で出国させブローカーから報酬を得ていたと自供している。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る