10歳少女が空気銃の暴発で死亡 父親が弾丸込めたまま放置

タイ東部プラチンブリ県プラチャンタカム郡で12月12日、自宅内で空気銃が暴発し10歳少女が頭部を負傷し死亡した。

長さ約1メートルの空気銃は少女の父親(43)が所有しており、弾丸を込めた状態で室内のテーブルの上に置いてあり、外出している間に少女が空気銃を手にしたことで暴発が起きたという。

空気銃の弾丸は少女の右のこめかみに命中。頭部に重傷を負い、搬送先の病院で死亡が確認された。

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