身障者をバスから下車させた民間会社に罰金支払いと謝罪を命令

長距離バスサービスを提供する官営トランスポート社はこのほど、乗客の扱いに問題があったとして同社から許可を得て長距離バスを運行している民間会社「プアンタイ」に2000バーツの罰金支払いを命じた。

この会社が運行するバンコク発中部ペチャブン県ロムサク行の長距離バスにチケットを購入して乗車していた身体障害の女性に対し、乗客から「気に入らない」との苦情を受けた運転手が途中下車を命じた。

トランスポート社は会社に対し女性への謝罪と同様の不祥事の再発防止を約束させた。

その後同社代表らは女性の自宅を訪れ謝罪。また陸運局では問題の運転手を調査した上で長距離バス運転許可証を一時停止することを検討している。

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