首つり状態で見つかったノルウェー人男性 警察が自殺と断定

タイ東部チョンブリ県パタヤで11月14日、屋上の消火栓にくくりつけたロープで首つり状態となって死亡していたのが見つかったノルウェー人男性(69)について、地元警察は15日、自殺と断定した。

残されていた遺書には、男性の所有する資産をタイ人妻に譲ると書かれていた。この男性がガンで、パタヤの病院で治療を受けていたことも判明している。

警察によれば、男性は消火栓に結びつけたロープを自分の首に巻き付け屋上の隅に座り、その後、自家製銃で自分の首を撃ったのという。

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