タイ政府の観光支援計画 不正の疑いで業者約1000人を告発

タイ国政府観光庁(TAT)は2月19日、政府が旅費や交通費を部分的に負担する観光促進計画で不正を働いたとして観光業者約1000人を警察庁犯罪制圧課(CSD)に告発する手続をとった。

不正はホテルなどが宿泊があったように偽って政府から補助金を騙し取るというもの。告発されたのは934人で、うち448人がホテル関係者という。これら業者が騙し取った補助金は合計17億バーツにのぼるとのことだ。

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