トラート県の海岸に大量の覚醒剤が流れ着く サムイ島でも見つかる

カンボジアと国境を接する東部トラート県からの報道によれば、3月17日、同県チャーン島の海岸に不審な物が流れ着いているのが見つかった。関係当局が19個あった漂着物を調べたところ、中身が覚醒剤であることが判明した。漂着物は覚醒剤を詰めた紙箱をビニールで包んだもので、重さは1個当たり1キログラムだった。

警察によれば、同じように梱包された覚醒剤が先にトラート県の別の島や南部スラタニ県のサムイ島でも見つかっており、これらの覚醒剤も今回見つかった覚醒剤も出どころが同じ可能性があるという。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る