ルーイ県の横領・殺人事件 14年逃走した容疑者夫婦を逮捕

警察当局は3月18日、ルーイ県で14年ほど前に勤務先から資金を横領するとともに横領に関与した同僚の男性を口封じのために殺害した疑いで指名手配されていた夫婦を17日に中部チャチュンサオ県で逮捕したと発表した。

夫(41)と妻(39)は石油会社で働いていたが、取引先から石油を購入したように装って会社から金を騙し取ったが、共犯の同僚男性(54)が犯行を口外する恐れがあるとして殺害し、ルーイ県から逃亡していた。

警察は長年に及ぶ捜査の末にようやく夫婦がチュチュンサオ県に潜伏していることをつかみ、逮捕に至った。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る