ワクチン接種後に警察官死亡 遺族が死因解明を要求

東北部コンケン県で先にバンコクで新型コロナワクチンの接種を受けた警察官の男性が急死する事例があり、男性の遺族がワクチン接種との関連を明らかにすべく遺体を解剖するよう当局に要求している。

男性は6月10日にバンコクの警察病院で2回目のワクチン接種を受けたが、20日にコンケン県に戻り、21日に家族と食事をしている最中に倒れて死亡した。

なお、医療関係筋によれば、死因不明の遺体を解剖して死因を突き止めることがそもそも容易ではなく、また、人はなにもなくても突然死することがある。ワクチン接種と死亡の関連性については、接種を受けた人に関するデータを集めて突然死の統計などと比較する必要があるとのことだ。

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