プーケットのホテルでドイツ人男性自殺 遺品に女性を責める手紙も

8月21日、南部プーケット県カトゥーパトーンにあるホテルの客室内で泊まり客のドイツ人男性(41)がベッドの上で死亡しているのが見つかった。警察によれば、争った形跡もなく現場の状況から男性が自殺したものとみられる。男性は頭部に致命傷になったとみられる重傷を負っていて、右手には拳銃が握られていた。

室内には男性の旅券、抗うつ薬、手紙などがあり、また、あるタイ人女性を責める内容のこの手紙には、「私の遺体を見つけた人は私の所持品をドイツの親族に送ってほしい」などと書かれていた。

同ホテルによれば、男性は約1年前からこのホテルに泊まっていたが、この5日ほど外出した形跡がなったため室内をチェックしたところ、男性がベッドの上で死亡していたとのことだ。

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