警察署での容疑者拷問殺害事件 警察が関係先を家宅捜索

中部ナコンサワン県の警察署内で麻薬容疑者の男が拷問されて死亡した事件で、9月2日、地元警察と警察庁犯罪制圧課(CSD)の捜査員が主犯格とされる前署長が使用していたコンドミニアムの部屋と部下の宿舎を家宅捜索した。部屋は前署長がシャワーを浴びるために使っていたもので、捜索で室内から封筒に入った粉状のものが発見された。また、部下の宿舎からは違法薬物が見つかったという。

このほか、前署長は双極性障害(躁うつ病)を患っていたとされることから、この件についても警察が調査中だ。

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