バンスー駅でのワクチン接種に絡む不正で7人起訴へ 

タイ政府の新型コロナワクチン集団接種において不正に接種の順番を早くするなどして報酬を得たとして逮捕された7人が間もなく起訴される見通しだ。

このうちバンコク都ディンデン区の自宅アパートで逮捕された2人が自供したところによれば、バンスー駅の集団接種会場に接種を受けるために訪れる高齢者の対応のため携帯電話サービスプロバイダーから雇われたが、データベースにアクセスすることが可能であったことから、接種待ちの人々にデータを改ざんして接種の順番を入れ替えることを持ちかけ利益を得ていたとのことだ。

逮捕者7人のうち1人はこの手口で300万~400万バーツを得たと自供している。警察によれば、接種待ちの人たちは接種の順番を早くしてもらうため1人当たり400~1200バーツを支払っていたとのことだ。

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