手袋購入で不正 政府機関の幹部3人を解雇し20億バーツの賠償請求

チュリン副首相兼商務相は10月6日、1125億バーツ相当の大量のゴム手袋購入に絡む不正で公共倉庫機構(PWO)が幹部3人を解雇するとともに、これら幹部に20億バーツの賠償を命じたことを明らかにした。処分を受けたのは元総裁代行と元役員2人の計3人。この不正については、PWOが昨年9月に法務省特別捜査局(DSI)に捜査を要請していた。

このほか、不正があったのが昨年8月とされていることから、PWOはそれ以降に3人が受け取った給与の返還を求める訴訟を起こす予定という。

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