バンコク インド人宝石商を巧妙に騙し10カラットのダイヤ奪う

バンコク都バンラック区にある4階建て商業ビル1階の店舗で12月11日午後3時ごろ、インド人宝石商が10カラットのダイヤモンドを盗まれるという事件が起きた。

宝石商は10カラットのダイヤを1000万バーツで売りたいとの広告をネット上に出していた。この情報を知った推定年齢45~50歳の犯人は商業ビル1階の店舗を月1万バーツで借りた後、宝石商に「ダイヤを買いたい」と連絡。宝石商を自身の店舗に呼び「私がこの店のオーナー」と自己紹介したという。

その後、犯人は宝石商から受け取ったダイヤを「自然光のもとでチェックしたい」と言って店舗の外に持ち出した後、リモコンで店舗のガラスドアをロック。待たせていたオートバイに乗り逃走した。

犯人の店舗に閉じ込められた宝石商はガラスドアを拳で割って外に出たが、犯人に追いつけなかったという。宝石商は拳に裂傷を負い病院で20針縫ったとのこと。

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