少女への性的暴行で52歳教師を逮捕 動画を材料に8年間関係を強要

中部カムペンペット県で体育教師を務めていた男(52)がこのほど、長年にわたる少女への性的暴行の容疑で中部ナコンサワン県にいるところを逮捕された。

警察によれば、被害者の少女は13歳の時から8年間にわたって容疑者に性的関係を強要されていたという。現在21歳の被害者から2月28日に警察に被害届を提出されたことから、警察がナコンサワン県ムアン郡(県庁所在地)のレストランで容疑者の身柄を確保した。

被害者によれば、容疑者は被害者が事故で母親を亡くした直後に接近してきて親しくなったが、容疑者の自宅で強姦され、その様子を撮影した動画を材料に脅されて関係を続けさせられたとのこと。この間被害者は2回妊娠したが、2回とも中絶させられたという。

被害者は親類の勧めもあって被害届を提出を決心。警察のアドバイスで容疑者と会う約束をして容疑者がレストランに現れたところを警官が逮捕した。

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