スイス人女性殺害事件 被告は死刑から終身刑に減刑

昨年8月に南部プーケット県の滝で観光客のスイス人女性(57)が殺害された事件で、プーケット地方裁判所はこのほど、殺人の罪に問われている被告の地元の男(28)に死刑を言い渡したあとで罪を認めたことを理由に減刑して終身刑を言い渡した。

検察によれば、被告は滝で涼んでいた被害者を見て欲情し、犯そうとして背後から忍び寄って首を絞めたあと顔を流れに押しつけて窒息死させたもので、その数日後に逮捕された。

また、被害者の夫と息子2人がスイスからリモートで裁判を傍聴した。

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