不運中の不運 魚が喉に刺さり訓練中の兵士が死亡

12月12日、東部トラート県沖で実施されていた海軍の訓練中に兵士がハマダツのとがった口先で喉を刺されて死亡する事故があった。サンマやサヨリに体型が似たハマダツは成魚だと体長が120センチ程度に達する。

専門家によれば、ハマダツが人を襲ったという例はなく、暴れたハマダツの口先が運悪く兵士の喉に刺さり、これが致命傷になったとのことだ。

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