森林火災発生地点 タイ全国で1000カ所以上 呼吸器系疾患が増加

地球情報学宇宙技術開発機関(GISTDA)によれば、タイでは森林火災が増加していて北部と東北部では大気汚染が住民の健康を害するレベルにまで悪化しているという。

衛星による調査で確認された火災発生地点(ホットスポット)は全国で1000か所以上。北部のチェンライとラムパンの2県はそれぞれ110カ所、92カ所となっている。

また、北部と東北部ではPM2.5の濃度がアップしており、気管支疾患など呼吸器系疾患で医療機関を訪れる人が増加している。

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