ラオスがワクチン接種完了者の入国制限を廃止

タイと国境を接するラオスでは、新型コロナ新規感染者数と死亡者数の減少に伴い5月9日からワクチン接種完了者を対象に入国制限を廃止することになった。2019年にラオスを訪れた外国人は約470万人だったが、20年は新型コロナの感染拡大により前年比約80%減となった。

これまでラオス入国には7日間の隔離、陰性証明の提示などが必要で、訪問できるエリアも限られていた。ラオス政府担当者は、「(制限廃止によって)ラオス経済の成長を後押しする時が来たと判断した」と説明している。

関連記事

アーカイブ

ページ上部へ戻る