タイの家庭で大麻栽培 6月9日から原則可能に

アヌティン保健相によれば、6月9日から大麻が麻薬リストから除外されるため、その時点で大麻法が制定されていなくても家庭で大麻を栽培することが可能になる。

大麻栽培を合法化するという保健省の方針は純粋に国民の健康促進を目的としたもので、過剰に大麻を摂取して健康を害するようなことがあれば、公衆衛生に関する規則に違反することになるという。

また、保健省食品医薬品局(FDA)の担当者は、「家庭での大麻栽培についてスマートフォンで許可を申請するアプリの開発を終えた」と説明している。

麻薬リストから除外される大麻は、大麻成分THC(テトラヒドロカンナビノール)の重量含有率が0.2%を超えない大麻抽出物となっている。

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