20歳未満や妊婦への大麻および大麻製品販売に罰則設定 タイ保健省

タイ保健省は6月9日に大麻が合法化されたことに伴い、大麻や大麻を原材料とする製品を20歳未満の者や妊婦に販売した者に科す罰則を設定した。罰則は1年以下の禁錮か2万バーツ以下の罰金あるいはその双方となっている。

保健省の担当者は若者の大麻摂取の影響が懸念されるとして、「飲食店で大麻を使った料理を注文することは可能だが、このような料理を子どもなどが口にしないよう注意する必要がある」としている。

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