カオサン通りの遊興施設 バンコク都庁が防災対策の検査強化

外国人バックパッカーなどに人気のバンコク都内カオサン通りの遊興施設を対象に防災対策がしっかり執られているかの検査をバンコク都庁が強化している。これは東部チョンブリ県サタヒープ郡のパブで火災が起きて20人近くの犠牲者が出たことによるものだ。

都庁担当者によれば、遊興施設の防災対策チェックはバンコク全域を対象としたもので、カオサン通りではすでにいくつかのレストランやパブに防災対策を改善するまで業務停止を命ずる措置が執られたという。なお、カオサン通りのプラナコン区では衛生面に問題があったため11店が営業停止処分を受けている。

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