豚コレラ感染拡大防止 中国人持ち込みの豚肉製品の検査を強化

タイ国内の豚肉関連産業に豚コレラの影響が及ばぬよう畜産開発局が12月26日、関係当局と感染拡大対策などについて協議した。

中国人が中国から持ち込んだ豚肉ソーセージから豚コレラウイルスの検出されたケースが複数報告されているため、中国人やアフリカ人が持ち込もうとする豚肉製品について厳しく検査を行っているとのことだ。

タイでは食肉用の豚が2200万頭あまり、繁殖用の雌豚が120万頭あまり飼育されており、豚肉産業の規模はASEAN加盟国中で最大となっている。

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