タイ南部で赤ちゃんを噛んだ犬の狂犬病感染が判明

タイ南部ナコンシタマラート県チャルムプラキアット郡で生後19日の赤ちゃんが野犬に噛まれたことから、この犬を捕らえて検査したところ、狂犬病に感染していることが判明した。

このため、県の保健当局では当該地区を対象として、赤ちゃんとその家族など野犬と接触した可能性のある人々やペット、野犬、家畜などにワクチンを接種した。

狂犬病は人が感染して発症するとほぼ100%死亡するため、狂犬病に感染した可能性のある場合は速やかにワクチンを決められた回数接種することが必要。

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