交通安全キャンペーンがスタート 「危険な7日間」

タイではいまだに大型連休などに交通事故が多発していることが大きな問題となっているが、警察など関係当局は12月28日、年末年始の1週間(12月29日~1月4日)を「危険な7日間」として、この期間の交通事故防止に全力を挙げるというキャンペーンの実施を宣言した。また、今回のキャンペーンでは交通違反を減らすことを目的に最も有益な交通違反映像を提供してくれた人に1万バーツの賞金が提供されることになった。ダムロンサク警察庁長官によれば、キャンペーン期間中は交通事故防止のために警察官5万人あまりが動員される予定。

1年前の危険な7日間には、全国で交通事故が2707件発生し、333人が死亡し、2672人が重軽傷を負った。

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