バンコクで大気汚染悪化 当局が微粒子用マスク着用を呼びかけ

バンコク首都圏では正月休みが終わり車両の通行量が再び増加したことで大気汚染が悪化している。このため、公害対策局はこのほど、この先数日、大気中の微粒子量が増加する恐れがあるとして、不要不急の外出を避け、外出する際には微粒子用のN95マスクを着用するよう呼びかけた。

タレンサク同局副局長によれば、正月が過ぎ経済活動が再開されたことに加えて、この時期はちょうど涼期から暖かい季節の変わり目で大気の動きが不活発になっていることも大気汚染を加速しているとのことだ。

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