首都圏の大気汚染悪化 当局が1カ月程度続くと警告

公害対策局は1月11日、バンコク首都圏の大気汚染悪化はこの先1カ月程度続くとの見通しを明らかにした。これは、バンコク都内19カ所の大気中の微小粒子状物質(PM2.5)濃度が9日と10日に下がったものの11日には大きく上がり安全基準を超えたことによるもの。

同局によれば、工事現場から出る粉じんと自動車の排気ガスが風が吹かないために滞っていることが大気汚染悪化の主要因とのことだ。

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