サムットプラカン県に麻薬犬訓練センターを建設

麻薬類の密輸出入の増加に対応すべく麻薬探知犬を活用するとの関税局の方針に沿ってバンコクに隣接するサムットプラカン県バンプリー郡に麻薬探知犬トレーニングセンターを建設することが決まり、5月8日、セレモニーが関税局によって執り行われた。

パチャラ同局局長は、「輸出入の荷物の中に紛れ込ませた麻薬などを見つけ出すためにさまざまな技術、法的手続きが用いられているが、限界がある。麻薬探知犬がこの限界を突破してくれると期待している」と述べている。

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