プラユット首相が豪雨・洪水に備えるよう指示

 プラユット首相はこのほど、8月10~15日に全国的な豪雨、洪水が予想されていることから、関係当局に対し、緊急事態発生に迅速に対応できる態勢を整えておくよう指示した。ラチャダ政府副報道官によれば、水害に見舞われやすい地域については住民に最新の天気予報を提供するよう努めることなども指示された。

とりわけメコン川が流れるチェンライ、ルーイ、ノンカイ、ブンカン、ナコンパノム、ムクダハン、アムナートチャルン、ウボンラチャタニの8県で水害が発生する可能性が高く、メコン川近くの住民は水位上昇に注意を払う必要があるとのことだ。気象局によれば、バンコクとその近隣県については今後1週間に6割のエリアが豪雨に見舞われる恐れがあるという。

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