バンコクの鉄道建設計画 大気汚染悪化で一時中止

バンコク首都圏は大気汚染が悪化していることから関係当局が対策に奔走しているが、建設現場から出る粉じんも大気汚染の原因のひとつであることから、バンコクの鉄道建設工事が1週間中止されることになった。アーコム運輸相は1月16日、関係政府機関に対し下請け業者による工事を22日まで中断するよう指示したことを明らかにした。

また、工事を中断しても現場から粉じんが舞い上がる恐れがあるため、業者には現場と周辺道路の掃除が指示されたとのことだ。

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