商業省案を政府が承認 医療費を価格統制の対象に 民間病院の医療費が高すぎるとの苦情受け

政府はこのほど、医療機関を利用した際の費用を価格統制の対象とするとの商業省案を承認した。

同案は民間病院の治療費が高額すぎるとの苦情に伴い商業省が2カ月ほど前に打ち出したもの。

民間病院からは同案に反発の声があがっているが、ソンティラット商業相は、国立病院、私立病院、消費者の代表が医療費の適正値を決めることになっており、政府が一方的に医療費の上限を設定するものではないと説明している。

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