入国時没収の豚肉加工品から豚コレラウイルス検出 今年9件目

畜産開発局によれば、タイ南部ブーケットで1月16日、中国人旅行者が持ち込んだ豚肉加工品から豚コレラウイルスが検出された。

この旅行者は四川省成都市から航空機でプーケット国際空港に到着したもので、入国時の検査で豚肉のサラミとソーセージを没収されている。

入国時に没収された豚肉加工品から豚コレラウイルスが見つかったのは今回が9件目。なお、豚コレラは豚やイノシシが感染する熱性伝染病で伝染力が強く、致死率も高いが、人には感染しない。

関連記事

タイを知るお勧め動画

ページ上部へ戻る