保健当局 インフルエンザ感染拡大を危惧 今年約9000人の感染確認

タイ保健省疾病対策局のスワンナチャイ局長はこのほど、不安定な天候に伴う人々の行動パターンの変化などによりタイ国内でインフルエンザの感染が拡大する恐れがあるとの見方を示した。

インフルエンザ感染者が多いのは、北部のチェンマイ県、パヤオ県、ラムパン県、南部のスラタニ県、バンコク都など。今年に入り国内で確認されたインフルエンザ感染者は合計8856人あまりで、うち1人が死亡している。

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