バンコクの大気汚染悪化で政府が休校指示 工場の立ち入り検査も実施

バンコク首都圏では大気汚染が悪化した状態が続いていることから、政府は1月30日、大学を含む教育機関に対し2日間休校することを指示した。

このほか、大気汚染悪化につながる煤煙や粉じんの排出がないかを確認すべく工場を立ち入り検査するといった思い切った措置も執られることになった。

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