大気汚染対策で600カ所の工場に対し一時的操業停止を命令

プラユット首相によれば、バンコク首都圏で悪化する大気汚染の解決策の一環として、粉じんを排出している約600の工場に対し一時的な操業停止が命じられた。気汚染が改善しない場合、さらに多くの工場に操業の一時停止が命じられる可能性があるという。

当局が検査した工場は約10万カ所。このうち、約1700の工場で問題が見つかったが、粉じん排出が特にひどかった600カ所ついて改善されるまで操業停止が命じられた。

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