駐米タイ大使が米国で病死 骨髄異形成症候群 58歳

タイ外務省が3月16日に発表したところによると、駐米タイ大使を務めるベテラン外交官のウィラチャイ・プラサイ氏が米メリーランド州ボルティモアのジョンズ・ホプキンズ病院で現地時間16日午前0時43分、血液がんの一種である骨髄異形成症候群のため死亡した。58歳だった。

同氏は3月3日から医療機関で骨髄異形成症候群の治療を受けていた。

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