狂犬病に感染した牛の肉を販売 警察が法的措置か

畜産開発局のソラウィット局長が9月16日に明らかにしたところによれば、タイ南部ナコンシタマラート県で狂犬病に感染した牛の所有者がこの牛の肉を販売したことから、所有者に法的措置をとるべく警察に訴えることにした。

畜産開発局ナコンシタマラート支部では所有者に対し牛の死骸を土に埋めるよう伝えたが、その後この所有者が肉を売っていたことが判明したとのことだ。

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