交通違反者の約4割が再犯 大半が速度超過と反対車線走行

警察庁国道警察課は3月21日、交通違反者に占める再犯者の割合が39%に及ぶこと、違反の多くが速度超過と反対車線走行(通行区分違反)であることを発表した。昨年は検挙された交通違反が合計1173万4415件で、1人で144回にわたって交通違反し、罰金をまったく納めていない者もいた。同課の担当者によれば、タイでは諸外国に比べて違反者に罰金を納めさせるための法整備が不十分であるため違反を繰り返す者が比較的多いのが現状という。

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