タイ 子どもの水死 いまだに死因で上位も死者数は減少

タイ国立児童家族開発研究所(NICFD)は3月27日、水死は15歳未満の子どもの死因としては依然1位であるものの、水死する子どもは以前に比べて大幅に減少していると報告した。

報告によれば、2000~2018年において国内では15歳未満の子どもが2万2700人あまり水死したが、これは年間1262人、1日当たり5人が水死している計算になる。

タイ正月(4月13日)を祝うソンクラン祭(水かけ祭)の期間を含む4月12~23日の12日間に子どもの水死事故が最も多く発生しているという。

タイではほとんどの学校にプールが設置されておらず、水泳の授業も行われていないため、泳げない子どもが多い。

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