大気汚染悪化のチェンマイ県 N95マスクの寄付を呼びかける

北部チェンマイ県では大気汚染の悪化が続いており市民が着用するマスクが不足しているとして保健当局がこのほど、N95マスクなどの寄付を呼びかけた。

コムサン同県副知事によれば、同県の大気汚染悪化は隣国ミャンマーから野焼きなどに起因する煙が入り込んでいることも一因という。

N95マスクは最も捕集しにくいとされる0.3μmの微粒子を95%以上捕集できる高性能マスク。ただ、普通のマスクに比べて息苦しいと感じる人もいる。

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