夏の嵐で東北部に被害 カラシン県では240棟に被害

暑季到来に伴い北部や東北部ではすでに40度を超える気温が記録されているが、3月31日夜、東北部の複数の県で夏の嵐が発生し強風やヒョウによる被害が報告された。

とりわけコンケン、カラシン、ナコンラチャシマ3県の被害が甚大だった。この先数日も東北部はさらに強力な夏の嵐に見舞われる恐れがあるという。カラシン県のクライソン知事によれば、同県の5郡で民家240棟に被害が及んだとのことだ。

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