タイ正月期間 交通死亡事故の加害者に殺人罪を適用

タイ正月(4月13日)を祝うソンクラン祭期間中は関係当局の努力にもかかわらず毎年交通事故が多発しているため、プラウィット副首相兼国防相はこのほど、ソンクラン祭期間中にスピード違反と飲酒運転で交通死亡事故を起こした者に殺人罪を適用するよう警察に指示したことを明らかにした。

タイでは帰省と行楽で交通量が増え、飲酒の機会も多いことから、年末年始とソンクラン祭の期間中、交通事故が多発している。

昨年のソンクラン祭の期間中は全国で3742件の交通事故が発生し、418人が死亡、3897人が重軽傷を負った。事故原因のほとんどが速度超過と飲酒運転だった。

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