首都圏・北部 煙害で約9000人が医療機関訪れる

国家医療保障事務所(NHSO)によれば、バンコク首都圏や北部では煙害などに起因する大気汚染が悪化しているが、北部では今年1月からこれまでに呼吸器疾患で医療機関を訪れた人が8600人を超えたという。

北部では2月からPM2.5の濃度が世界保健機関(WHO)の定めた基準を上回る状態が続いている。北部における大気汚染は、乾期における野焼き、人口と工場の増加、自動車の増加が原因とのことだ。

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