タイ北部の煙害問題 原因国のミャンマーとラオスに協力要請

タイ北部の煙害問題が深刻化していることについて、プラユット首相は4月9日、近隣のミャンマーとラオスの2カ国に協力を要請していることを明らかにした。これは、2カ国における野焼きや山火事がタイ北部に煙害をもたらす大きな要因とみられているため。

タイ側でも山火事が起きているが、内務省によれば、タイ北部9県では4月2日に約2000か所で火炎が確認されていたが、9日には約300か所まで減少したとのことだ。

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