ソンクラン 交通事故の死傷者数が前年比減も首相は不満足

プラユット首相は4月17日、ソンクラン(タイ正月)期間中の交通事故による死傷者数が前年同期を下回っているにもかかわらず、「ハッピーな結果ではない」と述べ、さらに死傷者数を減らす必要があると強調した。

関係当局は今年も、タイの旧正月(4月13日)とその前後の1週間(4月11~17日)を「危険な7日間」として交通事故対策に力を入れている。17日の発表では、4月11~16日は交通事故3067件、死者数348人、負傷者数3176人で、昨年同期の3417件、392人、3561人をいずれも下回った。

首相によれば、政府は交通事故を減らすために可能なあらゆる手段を講じているが、「交通違反者にはさらに厳しい法的措置を執るべき」との声があり、これを慎重に検討する必要があるとのことだ。

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