ウボンラット・ダム 水量がわずか1%に減少 農業への影響が懸念

国家水資源事務所(ONWR)によれば、東北部に位置する主要ダムのひとつであるウボンラット・ダムは現在、水量が貯水能力の1%にまで減少しており、農業などへの影響が懸念されるという。

コンケン県ウボンラット郡に建設され、1966年から稼働している同ダムは、226万3000立方メートルまでの貯水が可能であり、同県と近隣のノンブアラムプー県の計4郡に水を供給している。

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