不法入国・滞在・就労の外国人約500人を逮捕 戴冠式に向け治安強化

警察当局は5月1日、過去5日間に東北部の20県で家宅捜索をするなどして法律違反の容疑で外国人合計478人を逮捕したと発表した。容疑の内訳は、335人が不法入国、9人が不法滞在、16人が不法就労となっており、うち2人は逮捕状が出ていた。

なお、今回の摘発は、5月4日の戴冠式と5~6日の関連のセレモニーやイベントで問題が起きないようにするための治安強化策の一環。

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